「筋トレ」について
今回はジョギングやウォーキングでなかなかダイエットの効果がでない方にお勧めします。
ジョギングやウォーキングで重要なのは、第一に継続ですが、ひたすらやってるのに、なかなか効果が。。。。。
何故だろうと思われていませんか?
それでは
正しいウォーキング、ジョギングができているかチェックしましょう

チェック@姿勢 (前かがみ、反り過ぎてませんか?)
A腰全体で進む。(オヘソで引っ張る感じ)
B少し大股で。膝と足先は真直ぐ前方になってますか?
C全体のバランスをとる為、腕を前後にしっかり振りましょう。
D呼吸は鼻から吸って、口から吐いてますか?
上記内容は簡単そうですが、大変重要ですよ。
@Aは腰部の筋肉がしっかりしていないと、長時間維持できません。
Bは蟹股、O脚、X脚、外反母趾などの方にも効果的になりますし、内転筋の強化にもなります。
Cは体幹上部と下部とは逆方向の回旋運動になっているので、バランスをしっかりととる事。
前かがみになる方は若干、前に大きく振れば、自然と姿勢が良くなります。
また、マラソンなど長距離をされる方は姿勢が正しくなってから引き腕を強く引く事を意識して練習しましょう。
★マラソン経験のある方は分かると思いますが、ラストはいくら、足に走れと指令しても動かなくなりますよね。
ラストは足より腕の振りを力強くすれば、自然と足も動きます。
D呼吸の仕方も凄く重要ですよ。
基本的に腹式呼吸で横隔膜強化。姿勢と併せて、酸素の取り込みを十分にします。
ただ、ひたすら歩いたり、走ったりするだけでなく、上記の事を意識するのと、しないのでは全然違いますよ。
次は少し筋トレも取り入れましょう

ジョギングやウォーキングを怪我なく継続する為には、必要な筋 肉の強化も重要です。
結果、ダイエット効果もあります。
筋肉量を増やすと、エネルギー代謝量が増加して、ダイエット効果にも なります。
ジョギングやウォーキングを怪我なく継続する為には、必要な筋肉の強化も重要です。
結果、ダイエット効果もあります。
筋肉量を増やすと、エネルギー代謝量が増加して、ダイエット効果にもなります。
まずは、腰まわりの筋肉強化をしましょう。
腹筋、斜腹筋、背筋,腰筋のすべてをトレーニングしましょう。
ほとんどの方は腹筋強化の為、腹直筋だけしかトレーニングされていません。
筋肉のトレーニングの基本は拮抗筋(相、反する筋肉)を必ずしましょう。
片方の筋肉だけの強化だけでは逆に故障の原因となります。
★ウエストのシェイプアップは前面の筋肉だけでなく、腰周りの全ての筋トレをしないと
中々、シェイプアップはできません。
詳しい筋トレの方法は後日HPにアップしますので候、ご期待!
『ジョギング、ウォーキングと筋トレを組合せましょう!』
1時間、ジョギング、ウォーキングをするなら、その中に2〜3回の筋トレをいれましょう。
筋トレは10分を2回(15分ジョギングしたら10分筋トレ、それからジョギング15分。。。。繰返し)
この方が効果がでますよ。お試しあれ。
通常のトレーニングはこのようにジョグング、ウォーキングと筋トレを組み合わせ
月に2回ぐらいは1時間以上のLSD(長く、ゆっくり、遠く)ジョギングを取り入れてみましょう。

『運動終了後は必ずストレッチをしましょう』
後に疲れを残さない為に15分ぐらいかけて、しっかりとストレッチを しましょう。
上肢、下肢満遍なくしましょう。
最後は大きく深呼吸を(1回10秒以上かけて)5回ぐらいして終わり ましょう。
特に吐く方を意識して体じゅうから絞りだすイメージで。
私共、コーチングは、健康美体のお手伝いを指導させて頂きます。
無理なダイエットではありませんが、ご自分が継続、努力されないと
効果はでません。当たり前ですが『努力なくして何事も達成できません』
怪我、故障も無く、本当の健康美体になりましょう。
昔から言われますが、『楽して』とか『うまい話』に気をつけましょう。
人生長い目でみてラッキーなんて一過性ですよ。
地道な努力が最後の勝者となります。 頑張りましょう。

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